どんないいテクノロジーもサービスも、人がいなければ廃れてしまいます
未来を創る唯一の方法が「子どもを産んで、未来を生きる人を育て、バトンを渡すこと」
母業はどんな仕事より偉大な仕事だと私は思っています
誰にでもできることじゃありません。命を失うこともあります。産んでからも長い育成期間も必要です
そんな中、命懸けで子どもを産んで育てる事を選んだママ達を、私は応援したいと思います。
母業はお給料がありません。
定年もありません。
有給休暇も、評価制度もありません。
いろんな仕事と比較しても、ここまでブラックな職業はないんじゃないでしょうか?
これに気づいた女性達から「NO!」の意思表示。これが少子化だと思うのです。
このままでは、産もうと思う人はいなくなる。どうしたらいいんだろう?
「産む」のはお母さんにしかできません。社会の根幹に関わる重大な役回り。
母業への理解と、選んだ人が困らないような環境の改善が必要だと思っています。
全てがお母さんの「自己責任」になってしまう、そんな社会の意識を変えることが大切です。
自身のシングルマザー経験から
社会全体で育児支援する必要性を実感。
「産後を知ってもらう事で
誤解からの離婚を予防したい」
お母さん×デザイナー×事業主
の視点で絵本とスゴロクを制作
産後理解と離婚後のリアルを伝えるセミナーや
男性育休を活用した企業向け講座も開催中