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大企業、中小企業、さまざまな業種の企業で雇われた経験
デザイン制作「tsuka L design」として起業した経験
2人の子どもを育ててきた「お母さん」の視点から、
離婚率の増加・ひとり親の貧困・少子化・女性の働き方
といった社会課題を変化させる取り組みをはじめました。

「ピンチはチャンスに転換できる」 

生きづらさを経験してきた底辺からデザインを使って
変化するきっかけをお届けします。

未来の世界を考えたとき
ボトルネックになるのは産後です

産後を「知る」ことから
はじめませんか?

お母さん達を応援する理由

100年後、今いる人間総入れ替え。未来をつくれるのはお母さんだけ

理由1
母業は未来を創る唯一無二の仕事

どんないいテクノロジーもサービスも、人がいなければ廃れてしまいます
未来を創る唯一の方法が「子どもを産んで、未来を生きる人を育て、バトンを渡すこと」
母業はどんな仕事より偉大な仕事だと私は思っています

誰にでもできることじゃありません。命を失うこともあります。産んでからも長い育成期間も必要です
そんな中、命懸けで子どもを産んで育てる事を選んだお母さん達を、私は応援したいと思います。

理由2
母業は世界一ブラック業界!深刻な後継者不足です

母業はお給料がありません。
定年もありません。
有給休暇も、評価制度もありません。

いろんな仕事と比較しても、ここまでブラックな職業はないんじゃないでしょうか?

これに気づいた女性達から「NO!」の意思表示。これが少子化だと思うのです。
このままでは、産もうと思う人はいなくなる。どうしたらいいんだろう?
「産む」のはお母さんにしかできません。社会の根幹に関わる重大な役回り。
母業への理解と、選んだ人が困らないような環境の改善が必要だと思っています。
全てがお母さんの「自己責任」になってしまう、そんな社会の意識を変えることが大切です。

理由3
経験者だからこそ、解決したい使命感
私には2人の子どもがいます。シングルマザーなので、家事も育児も収入を得るための仕事も、やってきました。
私は子どもを産んで良かった!と思っています。出産と育児は、きっと、どんな事業よりも尊いクリエイティブ。
しかし、娘からこんな言葉を言われました。
「母業って無理ゲーに近い。ママを尊敬するけど、私はきっとできない。だから産みたくない。私には無理だと思う」
ハッとしました。産みたくないと言うより、できないんだ。
理由は環境にある。環境変えないと、産む事を選べなくなってしまう
と危機を感じました。

経験したからこそ見えることがあります。問題は複雑ですが、社会を変える行動を始めることにしました。
「母業1番の難所である産後」から。少しでもいい社会にして次の世代にバトンを渡す取り組みです。
メリット
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

目指す世界

産後について知らないままでいると
夫婦の愛はどんどん冷めてしまいます

・仮面夫婦
・離婚夫婦

あなたの周りにもいませんか?
私も関係性をこじらせ離婚に至ったひとりです

離婚を否定する訳ではありませんが
正しく知って、対策を立てることで
ピンチを乗り越えることができるなら

知らず備えずでピンチを迎えるのか
知って備えてチャンスに変えるのか

あなたはどちらを選びますか?

ステップ1:
夫婦(プレイヤー)の意識改革

絵本について

産後の女性は心も身体もボロボロです
パパにできる最初の仕事は
「産後を知ってママと子どもを守ること」

産後に何が起きるのか?
知らないままで守れるほど
産後は甘くありません


初めての出産は
赤ちゃんのお世話に注目しがちです

しかし、一番戸惑うのは
赤ちゃんのお世話ではありません


” 夫婦なのに孤独になること ”

支援が必要なのは、親になる「夫婦」です
夫婦の絆づくりに着目した

新しい視点の絵本です

スゴロクについて

産後は業務連絡が多くなって
気持ちを話す機会が減ってしまいます

女性ホルモンの影響もあって
スキンシップなども難しい時期
誤解や気持ちのすれ違いも多くなります

心を安定させ、気持ちを合わせる為に
コミュニケーションを

普段なかなか聞けない気持ちや、
ありがとうの言葉を伝えられる
夫婦の絆づくりのスゴロクです
(絵本の中にスゴロクが入っています)


大切な人とのコミュニケーションに
どんなご夫婦でも活用していただけます

この試練を超えるための物語がたくさんの夫婦に届きますように

絵本読み聞かせ&産後セミナー

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ステップ2:
周り(サポーター)の意識改革

産後の当事者である、夫婦が未来創造のプレイヤーならば
職場・友人・家族など、関わりのある共事者はサポーターです
プレイヤーがパフォーマンスを発揮するには
サポーターの力が大切になってきます

私たちが動けば社会は変わる

産後を知ろう(行政・産婦人科など)

  • パパママ教室
  • おすすめ
自治体や産婦人科・助産院などのパパママ教室・子育てイベントなどで
絵本の読み聞かせ・スゴロク体験会・産後危機セミナーなどを開催いたします
お気軽にお問い合わせください

家庭の業務改革(企業の風土づくり)

  • 育休支援
  • 人材育成
  • おすすめ
ママは赤ちゃんのお世話で余裕がない!取り組めるのはパパだけです。
共働きという事は、育休後は家庭は担当者不在の部署になるということ。
赤ちゃんの誕生=家庭の新規事業と捉え、業務把握と、育休後も持続可能な環境づくりに取り組む育休で、社員の人材育成と離職防止をサポートします。

育休推進サポート(経営者向け)

  • 社内研修
  • 管理職セミナー
  • おすすめ
育休を推進するには、企業側の意識改革が重要です
企業にとってのメリットを明確にし、サポート体制を整えるなど
職場理解を深め、育休推進のきっかけづくりをお手伝いします
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ステップ3:
母業を選ばれる仕事に(社会の意識改革)

子育ては唯一の未来創造事業

未来を作るには
「産んで育てる」
この一択しかありません


しかし母業は 
どんな職業よりもダントツでブラックな業界
このままではお母さんは絶滅してしまいます

どんないい技術もサービスも
人がいてこそ活きるもの
100年後には今の人類は総入れ替えになります
無関心でいることはできても
無関係でいることはできないのです

政治や社会を変えるのは難しいですが
私にできることも、きっとあるはず!


どんな環境下であっても子育てができる
なりたい職業ランキングにお母さんが入る社会
を真剣に考えています

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結婚・出産のプレゼントで社会を変える

会社や友人から夫婦へ

絵本の中に、応援の気持ちを届けられるページを作りました
あなたからのメッセージでこの絵本を完成させてください
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ツカエルデザインについて

グラフィックデザイナー
tsuka L design 代表
塚越 恭子

自身のシングルマザー経験から
社会全体で育児支援する必要性を実感。

「産後を知ってもらう事で
誤解からの離婚を予防したい」

お母さん×デザイナー×事業主
の視点で絵本とスゴロクを制作

産後理解と離婚後のリアルを伝えるセミナーや
男性育休を活用した企業向け講座も開催中